kの雑記ブログhttps://www.free-biblio.com管理人がみんなに伝えたい!!と思った知識や学びを気ままに書いています(^^)Mon, 20 Jul 2026 15:20:51 +0000jahourly1https://www.free-biblio.com/wp-content/uploads/2024/05/cropped-cf21cc4b2f13c649388a4de30cde3567-2-32x32.jpgkの雑記ブログhttps://www.free-biblio.com3232 【実話】30代後半、3ヶ月で転職活動を終えた話。https://www.free-biblio.com/my-3-month-career-pivot-lessons-from-my-mid-30s-job-hunt-6841/https://www.free-biblio.com/my-3-month-career-pivot-lessons-from-my-mid-30s-job-hunt-6841/#respondMon, 20 Jul 2026 15:20:47 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6841

転職をしてからおよそ半年が経過した今、ふと思うのです。 「転職というのは、単なる職場移動ではなく、これまで自分が生きてきた会社環境や、当然だと思っていた常識という殻から無理やり逸脱することで、自分の中に眠っていた様々な気 ... ]]>

この記事は、私が転職活動をしたときに取った行動を赤裸々に残した備忘録です。真似できるところはしてもらって、読者の転職活動のサポートができればと思い書いてみました。この記録が何か新しい一歩を踏み出すための小さなきっかけになれば嬉しいです(^^)

転職をしてからおよそ半年が経過した今、ふと思うのです。

「転職というのは、単なる職場移動ではなく、これまで自分が生きてきた会社環境や、当然だと思っていた常識という殻から無理やり逸脱することで、自分の中に眠っていた様々な気付きを強制的に呼び起こす儀式のようなものだ」と。

ちょっとカッコつけました

例えば、以前の会社は融通が利かない場面も多々ありましたが、今振り返れば転職先よりもよほど柔軟に対応してくれていたことに気づいたり、「〇〇会社のあの分野の取り組みは、やはり天才的だ」と感心したり、あるいは「ここが変だよ!〇〇会社!」と心の中でツッコミを入れながら、なぜこんなにも非効率極まりない手順を、同僚たちは文句一つ言わずに今日も粛々と繰り返しているのだろう?と首を傾げてみたり。

こうした環境や視点の強制的な変更によってしか見えてこない日常の違和感というのは、人生の質を上げるために非常に重要です。

前回の記事で「もう会社員やめようかな」なんて毒づいておきながら、いざ転職活動を始めると決めてからは、短期間でガチの集中力を発揮して駆け抜けました。

私の性分として、一度「やると決めた」ら、自分が完全に納得するレベルまで徹底的に集中力を研ぎ澄ませて取り組むという性質があります。

今回は、派遣社員や正社員の経験がある方という幅広い層に向けて、再現性の高い転職テクニックを共有したいと思います。


転職市場の「人手不足」という幻想

転職動向調査2026年度版(2025年実績)を見れば、転職市場は依然として活況と言えます。

実際、私も2025年に転職活動をしましたが、複数社の転職エージェントからは「ピーク時と比較すると少し熱は冷めたが、需要は高止まりで推移している」とのニュアンスの回答をしていました。

転職エージェントは成果報酬ですので、転職希望者の活動意欲を損ねるような発言はしないものだと思いますが、昨今の人手不足も相まってある一定のニーズはあると思います。

転職活動をしていて思ったのが、「人手不足」と言いながらも、福利厚生がしっかりとした大企業の求人には応募が殺到するので、採用人材をしっかりと吟味してきます。

こと大企業に至っては、そこに所属する人材も大人数いるので、正直人手には困っていないところがほとんどだと思う。実際、今の転職先の企業にも「この人普段はどれくらいの業務をかかえているのだろう?」という、端から見て明らかに業務量が少ない従業員の方もいます笑

なので、大企業は人手不足なのではなく、専門知識が豊富な人材不足を感じているのだと思う。転職のしやすさも企業の規模が大きくなるほど難しくなると考えても差し支えない。

結論として、大企業は「人手不足」なのではなく「尖った専門知識を持つ人材が圧倒的に不足している」だけなのです。

極悪面接官 佐藤現る

転職サイト登録から「エージェント選別」まで

私の経歴を簡単にまとめます。

  • 最終学歴:理系大学院
  • 年齢:30代後半
  • 転職経験:1回(正社員から正社員)
  • 業界:製造業
  • 経験職種:開発、技術営業、品質管理、品質保証

こうしてみると、キャリアに一貫性がある。実はしっかりと計画してキャリアを積み上げてきたんだよ!と言いたいところだが、たまたまである。

まずはこうやって自分の経験してきたことを書き出してみることが重要です。どうせ履歴書を作成するときに書き出すことになるので、キャリアの棚卸しの観点でもこれは必ず実施しなくてはいけません。

さて、続いてやることは「転職サイトに登録」です。私が実際にやったムーブとしては、

  1. ビズリーチに登録
  2. 届いたヘッドハント通知(1週間で30通程度)から2人だけ選んで面談
  3. 残りのエージェントには心を鬼にして一切無視

ここで情をかけて返信するのはコミュニケーションコストの浪費です。

転職エージェントは求人票に見合う転職希望者を見つけてマッチさせることで、その紹介料として企業から金銭をいただいています。

ようは転職希望者は商品なんです。この仕組みを知っていないと余計なコミュニケーションコストが発生します。心を鬼にして、興味のないエージェントは無視しましょう。

逆に面談をしたエージェントにはしつこいくらいにコンタクトを取って構いません。あちらとしても熱量を持った転職希望者のほうが好感がありますし、優先して動いてくれる可能性も高まります。

  • どれくらいの年収を希望するのか
  • どういう職種につきたいのか
  • 勤務地はどこがいいのか

このあたりは必ず嘘偽りなく転職エージェントに伝えたほうがいいです。転職活動をしている中で、ここの軸が変わったときも必ず伝えるようにしました。

ビズリーチ経由でヘッドハントされた場合、その転職エージェントが所属する社内システムへのアカウント作成を依頼されると思います。これに登録することで、その企業が抱えている求人票や面接時の注意点、履歴書や職務経歴書の書き方など閲覧することができるようになるので、これらの情報は必ず目を通しておきましょう。


生成AIを武器に、書類と企業分析をハックする

履歴書と職務経歴書を作る

次にやることとしては、履歴書と職務経歴書の作成です。これは作り慣れていないと大変です。

履歴書の方は、大学〜現在の職務までを書き連ねるだけでいいので簡単ですが、職務経歴書の方は結構難しいです。

が、生成AIを使えばこれも楽勝。

生成AIのプロンプトに「あなたは職務経歴書を完璧に仕上げる転職エージェントで、これを読めば企業が一度会ってみたい!と思えるようなものに仕上げるのがあなたの仕事です。入力された情報から足りない情報を補完しつつ、職務経歴書を仕上げてください。」のようなプロンプトを入力しておいて、その下に自分がこれまでどういう業務に携わってきたのかを書いてみてください。

生成AIと問答を繰り返すことで、自分ひとりだと1日はかかるような文章が1時間くらいでできます。

ありがたや〜

完成した職務経歴書に「嘘がないか」は必ずチェックをしてください。嘘があるとバレたときが面倒です。

ちょっと盛るくらいならいいと思いますが、相手がそこに食いついて来た場合、やはりそこの回答に詰まることになるので、あくまで自分が携わった業務範囲にとどめておくのがいいです。

求人票のチェック

履歴書と職務経歴書が完成したら、次はいよいよ「求人票」のチェックです。

先に職務経歴書を仕上げたのは、求人票の募集要項とのミスマッチを防ぐためでもあります。

相手企業がどういう人材を求めているか?は求人票の募集要項に書いてあります。ここがズレているとどれほど希少なスキルを持っていてもダメです。

フランス語が話せる人は日本だと希少人材になると思いますが、募集要項に英語が話せる人と記載されていたら諦めるでしょう?それと同じです。

ただし、募集要項は抽象的な表現で記載されているものも多くあります。なので、3つ募集要項があった場合、2つ以上に該当したら応募してみるのもいいと思います。採用企業も100%の理想人材が見つかるとは思っていないです。転職市場だと7〜8割が職務経験、2〜3割が人柄くらいで思っておけばいいです。

私の場合は、一度に求人票に応募するのは2社までにしていました。ここは人によって考えが違うと思います。

私には数撃ちゃ当たる戦法よりも、自分が魅力的だと思う企業を数社に絞り込んで活動するほうが性に合ってました。このときにやったことしては、「企業の下調べ」です。実際に私がやったやり方はこうです。

  • 「A株式会社 有価証券報告書」で検索
  • 最新の有価証券報告書をダウンロードしておく
  • A株式会社のホームページのリンクをコピーする
  • NotebookLMを開いて、A株式会社の情報を入れる
  • B株式会社、C株式会社も同じようにして情報を仕入れる
  • すべての情報をNotebookLMに集約して色々と質問をする

こういう感じで企業分析をしました。特におすすめなのが、企業の財務分析(今後も安定して利益を出せそうか)と中途人材の活用について記載あるかをチェックすることです。

中途人材についての記載があれば、その企業は中途人材を受け入れる体制が整っている、またはこれから注力していくことが受け取れます。これは転職者にとっては非常に重要なことでしょう。

一人でこれを全部調べるは大変だが、生成AIを使って活動をすれば非常に楽にできます。また、転職活動でうまく行っていないときは相談もできます。

話が変わりますが、私も最近はメンタルやられることが多いので、よく生成AIに相談をしています。

最近の若い人は親や友人に相談せずにチャッピー(Chat GPT)に相談する人も多いと聞き、マジか!と思いましたが、その理由がよくわかりましたよ笑


オンライン面接という「舞台」の攻略法

オンライン面接の乗り越え方

求人票に応募して、一次面接の連絡が来たら、いよいよ面接に向けて準備することが大事です。

ここで活躍するのが転職エージェントの存在。ここで利用しないでいつ使う?というくらいに重要です。

彼らは社内情報で募集企業の裏の情報を知っていることが多いです。求人票には書いていない情報や過去にどういった内容の質問をされたかを事前にヒアリングするだけでも面接の出来は全く違います。ここは図々しいくらいに擦りまくって情報を吐き出させたほうがいいです。

想定される質問が入手できたら私は早速カンペ作りをしました。

スプレッドシートに想定質問とそれを聞かれたときの回答をあらかじめ文章に書き起こしておきます。

  • 簡単な自己紹介をしてください
  • 具体的な職務経歴を教えてください
  • 転職理由はなんですか?
  • 求人票に応募した動機は?
  • あなたの長所と短所は?

このあたりは鉄板の質問なので、必ず理想とする回答を用意しておくことが重要です。相手が見ていることとして、

  • 職務経歴書に嘘はなさそうか
  • 人柄は問題なさそうか

この2点が大きいと思います。

また、一次面接はオンラインでやるところも最近は多いです。その場合はカンペ見放題です。

面接が始まる前に面接対策シートを別ブラウザで立ち上げておいて、面接が始まったら「Alt +Tabキー」で瞬時に画面を切り替えておきます。

PC画面から顔を離せば目の動きまでは相手には悟られないです。顔は正面を向いたまま、あたかも堂々と質問に対して受け答えができているように見えます。

あとは面接が始まったらスクショを撮っておくといいです。面接のお礼をするときに相手の名前まで覚えておくのは大変なので、これが意外と使えます。

自己紹介の最後に言っておくといい言葉として「◯年ぶりの面接となりますので、大変緊張しております。質問に対してズレた回答になっている場合はご指摘ください。本日はどうぞよろしくお願いいたします。」と言っておくといいです。

これを何度も繰り返していると、カンペを見なくてもスラスラと話せることができるようになります。私はこうやって面接を乗り越えました。

ここまでは一次面接を乗り越えるために私がやったことを書きましたが、一次面接でこっちが見るべきポイントがあります。

それは「面接先の企業に自分が入社して不安がないか」です。

  • 優位な立場を利用して、高圧的な態度を取ってこないか?
  • 自分の職務経歴が転職先では経験豊富すぎる

特に1は注意してみておきたいです。私も求人は2つ応募しましたが、1社がこれでした。

明らかに言葉にトゲがある、面接者を下に見ていると少しでも感じられたらその企業はそれ以上の選考はやめておいたほうがいいと思います。

面接を受けているとき、「自分が入社するに値する企業か?」は忘れずに心に留めておきたいです。

自分以上に自分を思ってくれる人はこの世界にほとんどいない。自分を安く売らないためにもこの心構えは大事だと個人的には思います。


インフレ時代、自分を守るのは「自分自身」

以上、私が実際した転職活動の内容を赤裸々に書いてみました。

参考になる部分はぜひ取り入れて有意義な転職活動につなげてほしいと思います。

日本もデフレが終わりインフレが迫ってきています。身の回りの物の値段がすごいスピードで上がっていく・・・

正直、将来どれほどの物価高に悩まされるかはわからないですが、個人でできることとしては、物価高以上の給与の伸びがあれば、購買力は損なわれることなく生活は維持することができます。

日本だと3%くらいのインフレが起こっているようなので、これ以上の賃上げが行われている企業に移ることが個人でできる対策です。あとはインフレに強い資産を持つとか・・・

というわけで、今回も最後に私の資産額を晒しておきます。

なるほど。そろそろ会社員としてストレス溜めながら仕事する必要はなくなってきたな。行動を起こす未来も近い。

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【30代後半・独身】「勝ち組」企業で消耗するのやめた。https://www.free-biblio.com/done-with-the-winners-grind-why-im-quitting-my-corporate-job-at-30-something-6833/https://www.free-biblio.com/done-with-the-winners-grind-why-im-quitting-my-corporate-job-at-30-something-6833/#respondSun, 12 Jul 2026 12:10:53 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6833

新卒から転職を繰り返すこと2回。現在は「日経225」に名を連ねる、いわゆる「大企業」に身を置いています。 転職を重ねるたびに規模も売上も右肩上がり。周囲を見渡せば地頭がキレるエリートばかりで、世間ではこれを「勝ち組」と呼 ... ]]>

この記事は、会社員として働くことに少し疲れてしまった私が、今後のために『今のありのままの心境』を残すための備忘録です。読んだ後に何か劇的な学びが得られるわけではありません。ただ、もし今あなたが同じように悩んでいるなら、この記録が何か新しい一歩を踏み出すための小さなきっかけになれば嬉しいです(^^)


「勝ち組」の正体は、高給という名の甘い罠

新卒から転職を繰り返すこと2回。現在は「日経225」に名を連ねる、いわゆる「大企業」に身を置いています。

転職を重ねるたびに規模も売上も右肩上がり。周囲を見渡せば地頭がキレるエリートばかりで、世間ではこれを「勝ち組」と呼ぶらしいですね。高い給与で優秀な人材を囲い込む。その魅力に釣られ、まんまとやってきたのがこの私です(笑)。

しかし、入社してすぐに気づきました。面接で聞かされた「中途人材を重用する」という甘い言葉は、ただの謳い文句だったと。 結局のところ、高給という名の「人参」をぶら下げ、家庭やローン返済のために文句ひとつ言わず走らされている——それが、この組織の真実でしょう。

ここに「やりがい」なんて言葉は、どこにも落ちていません。 あるのは「仕事のための仕事」という名の虚無感。強固な縦割り文化の中で、本来の目的を忘れて「根回し」に全精力を注ぐ日々。

……こんな閉塞感満載の組織で、一体どうやってやりがいを感じろというのでしょうか?


「論理的」という名の拷問と、管理職への怒り

しかし、現実は甘くない。 「どう考えてもこれ、神に祈らないと達成無理じゃない?」という目標を押し付けられ、未達ならば論理という名のメスで解剖される日々。パワハラ防止の観点からか、怒鳴り声は飛び交いませんが、その代わりにあるのは「無言の圧力」と「冷ややかな嘲笑」。……風通し、悪すぎません?

管理職だって上からのプレッシャーで胃に穴が空きそうなのかもしれませんが、部下に感情のゴミを捨てていくのは勘弁してほしい。これじゃ負の連鎖が止まりません。


「JTC(伝統的日本企業)」の愛すべき(?)化石たち

私の部署を冷静に観察すると、こんな「JTC」あるあるのオンパレードです。

  • 成果報酬は「さらなる労働」: 頑張れば頑張るほど、仕事が増える魔法の杖
  • 「挑戦」という名の矛盾: 「変革しろ!」と言いつつ、ミスは許されないから結局前例踏襲
  • 報告資料の呪縛: 内容よりフォントとインデントを揃えることに命を懸ける
  • 毎月恒例の退職ラッシュ: 誰かが辞め、誰かが異動する、終わらない椅子取りゲーム

「効率化!」と叫ぶわりには、昭和から化石のように生き残る古い様式を崇拝する姿。いやはや、さすが伝統的日本企業(JTC)です。一周回って愛おしくなってきました笑


会社を憎む私たちと、機能しない「高額サブスク」

「日本人は世界で一番会社を憎んでいる」という統計を見て納得しました。

日本の従業員エンゲージメントの順位
参照リンク:https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/01683/?SS=imgview&FD=-1041774028

ストライキ? 何それ美味しいの? と言わんばかりに従順な我々。毎月の給料から天引きされる「労働組合費」は、もはや使用した覚えのない、解約の仕方もわからない「高額サブスク」です。

我が社の労働組合は、「対決」ではなく「協調」を重視する紳士的なスタイルのようです。……なるほど、会社からすればこれほど扱いやすい組織もないでしょうね。 会社が過去最高益を叩き出そうが、同業他社に少し遅れをとらない程度の「そこそこのベースアップ」さえ提示しておけば、組合は納得してしまうのですから。

大企業の労働分配率が年々低下している、つまり「会社が溜め込んでいる」という事実を横目に、私たちが日々要求されるアウトプットの質だけは、技術の進歩と共に右肩上がり。 「おいおい、そんなに高くしてどこを目指しているんだ?」と問いかけたくなるほど、要求レベルはエスカレートする一方です。

そんな環境下で、週5日・1日8時間労働。正直に言って、長すぎます。 いや、時間だけでなく密度が異常なんです。

忙殺の日々。今日も今日とて、私はデスクでヘロヘロになって椅子に張り付いています。


30代後半・独身という「最強の無敵モード」

で、最近芽生えた感情がこれ。

「会社、辞めちゃおうかな」

ここで、私の現状をさらけ出してみます。

  • 年齢: 30代後半(人生の折り返し地点)
  • 家族構成: 独身(最高)
  • 住居: 賃貸(身軽さは武器)

支出を100%自分でコントロールできる。これって実は、無敵の布陣じゃないか?
と、ふと貯蓄口座を確認してみたところ……。

これはコロナ禍で何気なく立ち寄った本屋で購入した「資産運用の本」をきっかけに、行動した結果だと思う。

あれ?
……もしかして私、この理不尽な環境で、あと何十年も消耗する必要ってないのでは……?

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【上級者向け】AppSheetにGASを組み込む方法https://www.free-biblio.com/appsheet-gas-6679/https://www.free-biblio.com/appsheet-gas-6679/#respondTue, 20 May 2025 09:44:21 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6679

今回はAppSheetとGASに関する記事です。 AppSheetでは、ActionやAutomationといった機能を利用することで、簡単な設定だけで様々な処理を自動化できます。 しかし、Google Apps Scr ... ]]>

本記事はノーコードアプリ開発について全く知らなかった管理人が独学で勉強し、ここ大事!と感じた部分を記事にまとめています。

本ブログでは新UI画面で内容をまとめています。

新旧画面への切り替えは、下図を参考に該当アイコンをクリックしてください(^^)

新UI画面の説明

まずはじめに

本記事はこんな人におすすめ!!
  • AppSheetとGASを連携する方法を知りたい人
  • AppSheetのアプリ開発で出来ることをもっと増やしたい人
本記事を読んで出来るようになること
  • AppSheetにGASを組み込むときの設定がわかる

今回はAppSheetとGASに関する記事です。

AppSheetでは、ActionやAutomationといった機能を利用することで、簡単な設定だけで様々な処理を自動化できます。

しかし、Google Apps Script(GAS)を習得することで、さらに高度で柔軟な自動化処理を実装できるようになり、アプリ開発の可能性を大きく広げることができます。

私もGASで指示が出来るようになってから、さらにアプリ開発の幅が広がりました!

この記事では、GASの具体的な指示内容はシンプルなものに留め、AppSheetユーザーがGASを導入し、基本的な設定を行えるようになることに焦点を当てて解説していきます。

それでは勉強していきましょう(^^)


抑えておきたいGASの基本ルール

GAS(Google Apps Script)には、スタンドアロン型コンテナバインド型の2種類のプロジェクトタイプがあります。

これらの違いを初心者の方にも分かりやすく説明します。

スタンドアロン型 (Standalone Script)

スタンドアロン型

・特定のGoogle Workspaceファイルに紐付かない、独立したGASプロジェクトです。

・作成方法:

  • GASのウェブサイト (https://script.google.com/) にアクセスして新規作成します。
  • Google Drive上で「新規」 > 「その他」 > 「Google Apps Script」を選択して作成します。

・特徴:

  • 汎用性: スプレッドシート、ドキュメント、フォームなど、複数のGoogle Workspaceサービスを操作するスクリプトを作成するのに適しています。
  • 独立性: 特定のファイルに依存しないため、スクリプト自体を単独で管理・共有できます。
  • トリガー: 独自の時間主導型トリガー(特定の時間に実行)やイベント主導型トリガー(ドキュメントのオープン時など)を設定できます。
  • ウェブアプリ: ウェブアプリケーションとして公開することができます。
  • 管理: Google DriveまたはApps Scriptダッシュボード (https://script.google.com/home) で管理します。

作成方法②のやり方でこのあと説明します(^^)

コンテナバインド型 (Container-bound Script)

コンテナバインド型

・Google Sheets(スプレッドシート)、Docs(ドキュメント)、Slides(スライド)、Forms(フォーム)などの特定のGoogle Workspaceファイルに紐付いたGASプロジェクトです。

・作成方法:

  • 対象のGoogle Workspaceファイルを開き、「拡張機能」から「Apps Script」を選択して作成します。

・特徴:

  • 連携性: スクリプトが紐付いているファイル(コンテナ)のデータを直接的に操作するのに非常に便利です。例えば、スプレッドシートのデータを読み書きする、ドキュメントの内容を編集するなど、特別な記述なしにコンテナのオブジェクトにアクセスできます。(例: SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet() で現在のスプレッドシートを取得)
  • 自動的なコンテキスト: スクリプトの実行時に、どのファイルから実行されたかのコンテキストが自動的に提供されます。
  • カスタムメニューとUI: スプレッドシートやドキュメントなどのUIをカスタマイズするカスタムメニューやダイアログ、サイドバーなどを比較的簡単に作成できます。
  • 簡易トリガー: onOpen()(ファイルを開いた時)、onEdit()(ファイルを編集した時)、onFormSubmit()(フォームが送信された時)などの簡易トリガーを簡単に利用できます。
  • 管理: スクリプトファイルはGoogle Driveには表示されず、紐付いているファイル内からスクリプトエディタを開いて管理します。
  • 権限: スクリプトの実行権限は、コンテナファイルへの編集権限に依存します。閲覧権限しかないユーザーはスクリプトを実行できません。

まとめ

特徴スタンドアロン型コンテナバインド型
紐付け特定のファイルに紐付かない特定のGoogle Workspaceファイルに紐付く
作成場所GASウェブサイト、Google Drive対象ファイルのスクリプトエディタ
主な用途複数のサービス連携、独立した処理、ウェブアプリ紐付けられたファイルのデータ操作、UIカスタマイズ
コンテナへのアクセスSpreadsheetApp.openById() などで明示的に指定SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet() などで簡単にアクセス
カスタムUI可能(HTML Serviceを使用)比較的容易に作成可能(Ui Serviceを使用)
簡易トリガー利用可能onOpen(), onEdit() などが利用可能
管理場所Google Drive、Apps Scriptダッシュボード紐付けられたファイル内
権限独立して設定コンテナファイルの権限に依存

どちらのタイプを使うべきかは、作成したいスクリプトの目的によって決まります。

  • 複数のファイルやサービスを連携させたり、独立した処理を実行したり、ウェブアプリケーションとして公開したい場合は、スタンドアロン型が適しています。
  • 特定のファイルの内容を操作したり、そのファイルのUIをカスタマイズしたりする場合は、コンテナバインド型が便利です。

初心者の方は、まず自分が操作したいファイル(例えばスプレッドシート)を開いて、そこからスクリプトエディタを開き、コンテナバインド型のスクリプトを試してみるのが分かりやすいかもしれません。

あとは「管理」と「権限」については把握しておくとよいでしょう(^^)

また、AppSheet Automation から GAS を呼び出す場合の制限時間があります。

  • データ変更イベントによる自動化: 最大 2分
  • スケジュールされたイベントによる自動化: 最大 5分

これらも合わせて覚えておきましょう!


AppSheetとGASを紐つける手順

それでは、実際にGASの設定を行う画面を見ていきましょう。

設定方法はいくつか考えられますが、ここではアプリ開発後のメンテナンスのしやすさを考慮した、おすすめの方法をご紹介します(^^)

Googleドライブ 新規作成

Googleドライブ(マイドライブ)にあるアプリのフォルダを開き、左上の +新規 をクリックします。

その他 → Google Apps Script をクリックします。

GASエディタを開いたら、最初にプロジェクト名とファイル名を分かりやすい名前に変更する習慣をつけましょう。

GASの新規立ち上げ画面

GASで実行する処理コードが書けたら、保存ボタンを押して実行をクリックします。

GASの実行

GASを実行する際に以下の確認画面が表示されることがあります。

これは、スクリプトがGoogleサービス(例えばスプレッドシートのデータ)にアクセスするための許可を求めるものです。それぞれ内容を確認し、許可を与えるボタンをクリックしてください。

権限を確認画面
権限を確認をクリック
アカウントの選択画面
自分のアカウントを選択
詳細をクリック
この画面が現れた場合、詳細をクリック
安全ではないページへ移動を選択
安全ではないページに移動をクリック
続行をクリック
続行をクリック

これでGAS側の設定は完了です。

続いて、AppSheet側でこのGASを実行するためのAutomationを設定していきましょう。


Automationの設定

Automationの設定は難しいところはありません。

新規でAutomationを作成し、下図のようにApps Script Projectをセットしてみてください。

Automation taskの選択
実装するGASを選択

Apps Script Projectのセットが完了したら、Automationに呼び込む関数を指定します。

functionの指定

設定はこれで完了です!


簡単な検証トライ

最後に読者の皆さんも簡単な設定で検証してみましょう。

スプレッドシートの新規作成

下図と全く同じカラムとシート名にしてスプレッドシートを作成する。

スプレッドシートの設定
スプレッドシートIDを控えておく

Googleアプリには必ずIDが存在します。

このIDを指定することで、対象のファイルを指定したり複数のファイルに対して処理を行うことが可能になります。

スプレッドシートIDの取得
GASコードを入力する

スタンドアロン型のGASを新規作成し、以下のコードを貼り付けます。

黄色の下線部分は、STEP.2で控えたスプレッドシートIDに各自切り替えてください。

/**

* スプレッドシートの指定シートのC列に「よくできました」と入力します。

*/

function writeWellDone() {

// スプレッドシートIDを変数に格納

const spreadsheetId = ‘AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA‘; // 自分のスプシIDを指定

// シート名を変数に格納

const sheetName = ‘GAS検証’;

// スプレッドシートを取得

const spreadsheet = SpreadsheetApp.openById(spreadsheetId);

// シートを取得

const sheet = spreadsheet.getSheetByName(sheetName);

// シートが存在しない場合は処理を中断

if (!sheet) {

Logger.log(`シート “${sheetName}” が見つかりません。`);

return;

}

// A列の最終行を取得(データがある最終行を判定するため)

const lastRow = sheet.getLastRow();

// ヘッダー行を除く、データ行の範囲を取得(C列のみ)

// A列にデータがあれば、最終行まで処理を行う

if (lastRow > 1) {

const rangeToWrite = sheet.getRange(2, 3, lastRow – 1, 1); // 2行目から最終行まで、3列目(C列)の1列

const valuesToWrite = Array(lastRow – 1).fill([‘よくできました’]); // 書き込む値を二次元配列で作成

// C列に値を書き込む

rangeToWrite.setValues(valuesToWrite);

Logger.log(‘C列に「よくできました」と入力しました。’);

} else {

Logger.log(‘データがありません。’);

}

}

ブログの内容を参考にAutomationを設定してみる

私は新規登録で発火するAutomationで検証してみました。

Form画面からデータ登録
Form画面からデータを登録
GASが動くことを確認

まとめ

今回は、AppSheetにGoogle Apps Script(GAS)を組み込む方法について解説しました。

AppSheetの標準機能だけでは少し難しいと感じるような、複雑な自動化や特定のサービス連携も、GASを組み合わせることで驚くほどスムーズに実現できることがたくさんあります。

まさに、あなたのアプリが「もう一段上のステージ」へと進化するイメージですね。

「でも、GASのコードなんて書いたことがないし…」そう思われる方もご安心ください!

今では、ChatGPTやGeminiのような生成AIが強力な助けとなります。

これらのAIに「こんなGASコードを書いてほしい」と具体的に指示するだけで、プログラミングの知識がなくても、読者の皆さんのアイデアを形にできる時代です。

AppSheetとGAS、そしてAIの力を借りて、ぜひあなたのアプリ開発の可能性を広げてみてください。

この記事にあるGASもGeminiに書いてもらいました笑

記事内容について何かありましたらページ下にあるコメント欄からコメントをお願いします。

わかりにくかった部分や間違った情報などご指摘いただけると嬉しいです!

勉強お疲れさまでした(^^)

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https://www.free-biblio.com/appsheet-gas-6679/feed/0
【まとめ】AppSheetで知っていると便利な機能https://www.free-biblio.com/useful-features-6653/https://www.free-biblio.com/useful-features-6653/#respondTue, 06 May 2025 05:58:35 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6653

今回は、AppSheetの数ある機能の中から、個別の記事として深く掘り下げるほどではないものの、日々のアプリ運用や開発において知っておくと格段に便利になる、そんな隠れた機能に焦点を当ててご紹介していきます。 それでは勉強 ... ]]>

本記事はノーコードアプリ開発について全く知らなかった管理人が独学で勉強し、ここ大事!と感じた部分を記事にまとめています。

本ブログでは新UI画面で内容をまとめています。

新旧画面への切り替えは、下図を参考に該当アイコンをクリックしてください(^^)

新UI画面の説明

まずはじめに

本記事はこんな人におすすめ!!
  • AppSheetのアプリ開発で知っておくと便利な機能を知りたい人

今回は、AppSheetの数ある機能の中から、個別の記事として深く掘り下げるほどではないものの、日々のアプリ運用や開発において知っておくと格段に便利になる、そんな隠れた機能に焦点を当ててご紹介していきます。

それでは勉強していきましょう!


Dataタブに関係する機能

関数の検証方法

関数入力画面にあるTestをクリックします。

関数の検証
関数の検証結果

赤で囲った部分に関数で取得できる結果が表示されます。

長い関数を組んだときには、1つずつ細分化してVCに入力 → 検証してみるのがおすすめ(^^)

登録した写真に線を描く

TypeをimageにしてAllow drawing on imagesにチェックを入れます。

Allow drawing on imagesの設定

ここにチェックを入れることで写真を登録した際に、線を描くことが可能になります。

写真のEdit

写真を登録したあとに現れるEditをクリックします。

drawing image

色付きで線を描くことができます(^^)


Viewタブに関係する機能

Quick edit(Table View)

Table ViewのView OptionsにあるEnable QuickEdit (beta) をONにします。

Enable QuickEdit (beta)の設定

Table Viewの右上に赤で囲ったアイコンが出現するようになります。

Enable QuickEdit (beta)のボタン

このボタンを押すことで、スプレッドシートを直接編集するようなUIでカラムの値を直接更新することができます。


Automationタブに関係する機能

Schedule型BOTの検証

Schedule型は設定した時間になって発火するBOTですが、Runを押すことで即時に検証することが可能です。

Runボタンの機能
タスクのコピー

タスク設定の画面右上にあるLinkをONにします。

タスクリンク設定
LinkkingをON

こうすることで別のAutomationに登録したtaskを呼び出せるようになります。

Custom taskの設定
タスクの呼び出し
Automationエラーの確認方法

Automationが予期せぬエラーをした場合、エラー箇所のヒントが確認できます。

monitorをクリック
エラーメッセージの確認方法
テキストリンクを意味のわかる文字列に変える

デフォルト設定のままではAutomationでファイルリンクを送信する場合、非常に長い文字列となります。

ファイルリンクの文字数確認
届いたメールの内容

ここで、HTMLを使うことで任意の文字列とすることが可能です。

<a href=”<<[COL4]>>”>ファイルリンク</a>

黄色下線の部分をカラム値青下線の部分を任意のテキストに変えてください。

HTMLの設定
確認メールの内容

この設定をすることでスッキリしたメール本文になるので、覚えておくといいでしょう(^^)


Settingsタブに関係する機能

アプリ立ち上げ画面の設定

Settings → General → General にあるStarting viewに最初に表示させたいViewを設定できます。

Starting viewの設定

ここには関数も入力できるので、ユーザーによって条件分岐を設けることも可能です。

1列目の固定(Table View)

Settings → General → General にあるPreview new featuresをONにします。

Preview new featuresの設定

次に、1列目に固定したいカラムをLABELに設定します。(テキストのみ

1列目固定のtable view

この設定をしておくことで、Table Viewの1列目を固定することができます。


まとめ

以上、アプリ開発において知っておくと便利な機能をまとめた記事でした。

今回ご紹介した内容を知っておくことで、今後のアプリ開発における理解がより深まるでしょう。

記事内容について何かありましたらページ下にあるコメント欄からコメントをお願いします。

わかりにくかった部分や間違った情報などご指摘いただけると嬉しいです!

勉強お疲れさまでした(^^)

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【知っていると便利】動的メールの注意点と活用事例https://www.free-biblio.com/appsheet-dynamic_mail-6632/https://www.free-biblio.com/appsheet-dynamic_mail-6632/#respondThu, 01 May 2025 14:33:32 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6632

AppSheetではAutomation機能を設定することで、比較的簡単にメール送信の仕組みを構築することができます。 AppSheetでアプリ開発をする人は、Googleアカウントを持っていると思うので、普段のメールツ ... ]]>

本記事はノーコードアプリ開発について全く知らなかった管理人が独学で勉強し、ここ大事!と感じた部分を記事にまとめています。

本ブログでは新UI画面で内容をまとめています。

新旧画面への切り替えは、下図を参考に該当アイコンをクリックしてください(^^)

新UI画面の説明

まずはじめに

本記事はこんな人におすすめ!!
  • Automationの送信メールにアプリのViewを埋め込んで直接編集がしたい人
  • 作成したアプリのUX/UIを向上させたい人
本記事を読んで出来るようになること
  • 動的メール(Dynamic Mail)の設定方法がわかる
  • 動的メールの設定の基本がわかる

AppSheetではAutomation機能を設定することで、比較的簡単にメール送信の仕組みを構築することができます。

AppSheetでアプリ開発をする人は、Googleアカウントを持っていると思うので、普段のメールツールとしてGmailを使っていることが多いのではないでしょうか?

実はAutomationで送信されるメールにアプリのViewを埋め込んで、アプリを開かなくても直接対象となるカラムを更新することが可能です。

まだ開発段階のような気がするので、本記事の内容からさらに今後更新されると思いますが、これを知っておくことでPCスキルが低い(メールの返信は出来るくらい)の人でも業務DXの恩恵をこうむることが出来るような仕組みを導入することも可能だと思います。

それでは勉強していきましょう(^^)

アプリ開発に慣れていない人はまずはこちらからどうぞ

参考記事

抑えておきたい基本ルール

こちらのページに動的メールの基本ルールが掲載されています。

わかってます。リンク先のページは文字が多すぎますよね?

ということで、私の方で特に重要だと思う部分を書き出してみました。

以下の点を抑えておけば、とりあえず大丈夫だと思います!

  • 動的メールを使えるのはGmailユーザーのみ(上限は50通 / 日)
  • サポートされているViewは、Detail と Form の2種類
  • サポートされていないData typeが複数ある
  • 動的メールに使えるアクションボタンは2種類(set the value と add a new row)
  • 動的メールを転送すると埋め込み機能が解除される
  • 動的メールの効果は受信後30日が期限

特に赤下線のルールは覚えておきましょう(^^)

サポートされていないData typeですが、これはメールに埋め込まれたView画面で編集ができないものと覚えておきましょう。

ChangeCounter
ChangeLocation
ChangeTimestamp
Color
Drawing
File
Image
Price
Progress
Show
Signature

これらのTypeを含むcolumnが存在する場合、Automationエラーが発生します

あと、設定が許されているアクションボタンは、

  • あらかじめ設定した値を入力する set the value
  • 自身もしくは別のテーブルに行を追加する add a new row

上記2つしかないので、あまりむずかしいロジックを組み立てることができないことも把握しておきましょう(^^)


検証データの紹介

アプリを構成するスプレッドシート

設備トラブルを報告するアプリを想定して、上図のような列構成で検証をしてみます。

続いて、アプリのデータタイプの設定を今回はこんな感じでやってみました。

データタイプの設定

本記事では動的メールのイメージがつかめればいいので、細かな設定は省略します。

データタイプの設定が終わったら、次はアクションボタンの設定をしておきましょう。

ステータスカラムには未対応の値が入力されているので、これを確認済みにするアクションボタンを作っておきます。

アクションボタンの設定
アクションボタンの設定例

Detail Viewの調整

動的メールに埋め込むことが出来るのは、DetailもしくはForm Viewになるので作り込みを行います。

このViewを作っておくことで、わかりやすいUIを提供する事ができるので妥協せずいきましょう!

ユースケースとして多いのは、Detail Viewの方だと思うので今回はこちらで設定を行います。

今回は埋め込みViewという名前のDetail Viewを作成します。

detail viewの作成
View typeはdetailを選択します
View optionの設定

View optionの設定で特に大事になってくるのは、 Quick edit columns と Colmun order の2つです。

Quick edit columns にセットしたカラムは動的メール内で値を入力・更新することが可能

Column order は動的メール内で表示するカラムを決めることが可能

上図の設定では、届いた動的メールに表示されるのは現場写真と報告内容とコメントの3つです。

また、コメントに関してはメール内のカラムの値を直接編集できる設定となっています。

ここの設定は読者の方のユースケースに沿って、適切に設定をしてみてください(^^)


Automationの設定

特に難しい設定はないので、ポイントとなる部分だけまとめていきます。

Automationの発火条件を決める
Automationの発火条件

条件は何でもいいですが、今回は新規にデータが登録された時 とします。

動的メールの設定をする
タスクの基本設定

タスクは Send an email を選択し、Email TypeはEmbedded app view を選びます。

こちらを選ばないと動的メールは作成できません・・・

タスクの詳細設定

赤矢印の部分の設定をします。内容は自身のアプリ環境に応じて変えてください。

タスクの詳細設定

続いて、メール本文とメールに埋め込むViewを設定します。

動的メールの設定は以上です。


動的メールの検証

最後に、これまでに行った個々の設定が意図したとおりに表現されているか確認しましょう。

メールのプレビュー確認方法

上図の Preview email body をクリックすることで、簡易的に確認することもできますが、こちらはスプレッドシートの2行目のデータでしか確認することができません。

その点に注意して検証をしてみましょう!

Preview email bodyの画面
Preview email bodyの画面

この画面は実際にGmailに届く動的メールとほぼ同じ画面です。

メールにはアクションボタンやQuick editで設定したカラムの編集が出来るのが確認できます。

動的メール内で操作した情報はスプレッドシートに反映されますので、アプリを開かなくてもアプリを開いて操作をしたことと同じ結果を得ることができます!


まとめ

以上、動的メールの設定についての記事でした。

簡単な承認フローや情報共有を目的とするようなアプリだと、今回ご紹介した設定で十分なことが多いので既存アプリに実装してみてもいいかもしれません。

最後にもう一度動的メールの制約のおさらいです。

  • 動的メールを使えるのはGmailユーザーのみ(上限は50通 / 日)
  • サポートされているViewは、Detail と Form の2種類
  • サポートされていないData typeが複数ある
  • 動的メールに使えるアクションボタンは2種類(set the value と add a new row)
  • 動的メールを転送すると埋め込み機能が解除される
  • 動的メールの効果は受信後30日が期限

もしアプリ開発中にエラーが発生した場合は、大体はData typeの設定だと思います。

エラーメッセージにもその旨が記載されるので、出た場合は解除してあげましょう!

記事内容について何かありましたらページ下にあるコメント欄からコメントをお願いします。

わかりにくかった部分や間違った情報などご指摘いただけると嬉しいです!

勉強お疲れさまでした(^^)

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【TIPS】AppSheetでファイルパスをセットする方法https://www.free-biblio.com/appsheet_file_pass-6591/https://www.free-biblio.com/appsheet_file_pass-6591/#respondWed, 16 Apr 2025 14:18:35 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6591

AppSheetのAutomation機能には、登録されたデータからファイルを生成する機能があります。 AppSheetで生成したPDFは、メール添付やGoogleドライブ(マイドライブ)への保存は可能ですが、後から過去 ... ]]>

本記事はノーコードアプリ開発について全く知らなかった管理人が独学で勉強し、ここ大事!と感じた部分を記事にまとめています。

本ブログでは新UI画面で内容をまとめています。

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新UI画面の説明

まずはじめに

本記事はこんな人におすすめ!!
  • Automationで生成したExcelやPDFのリンクをアプリにつけたい人
本記事を読んで出来るようになること
  • AppSheetの相対パスの設定方法がわかる

AppSheetのAutomation機能には、登録されたデータからファイルを生成する機能があります。

AppSheetで生成したPDFは、メール添付やGoogleドライブ(マイドライブ)への保存は可能ですが、後から過去の特定のPDFを探し出すのは、標準機能だけでは手間がかかります。

そこで本記事では、生成したファイルへのリンクをカラムに保存し、いつでも目的のPDFに容易にアクセスできるようにする設定について解説します。

以下の3つの設定が、特に重要となります。

  • アプリを構成するスプレッドシートをマイドライブにある当該アプリのフォルダに投函する
  • Automationで生成するファイルの保存先と名前を関数で制御する
  • ファイルリンクを保存するカラムに②の関数をセットする

これらの設定をすることで、どんなアプリにもファイルパスをセットすることが可能です!

それでは勉強していきましょう(^^)


検証アプリの下準備

今回の検証に使ったスプレッドシートのカラムは、以下のようにしました。

ファイルパスのスプレッドシート

これをアプリ化し、データタイプの設定は以下のようにします。

データタイプの設定

ファイル生成のカラムは、Yes/NoタイプにすることでAutomationの発火のフラグを持たせています。

ファイルパスのカラムは、Fileにしておきましょう。

次に、ファイル生成をするAutomationの機能を実装します。

ファイル生成をTRUEにするアクションボタンを作っておいて、それを押したらAutomationが発火してファイルを生成する仕組みを作りましょう!

本記事では、ポイントとなる部分だけ写真を貼っておきます。

ファイル生成アクションの作成
ファイル生成をTRUEにするアクション
Automationの発火条件
Automationの発火条件
PDF作成BOT
ファイル生成の設定

これで下準備はOKです。お疲れ様でした!


スプレッドシートとアプリのフォルダ階層を揃える

アプリの設定が完了したら、アプリを構成しているスプレッドシートをアプリのフォルダに移動させます。

これを忘れるとファイルパスを設定しても動作しません・・・

以下の方法を参考にしつつ、スプレッドシートの保存場所を移動させましょう!

Googleドライブ内のデータ処理

まずはGoogleドライブを立ち上げて、検索バーにアプリの名前を入力します。

そうするとアプリの名前が含まれたフォルダが検索にかかるので、ここの中にスプレッドシートを入れましょう!

下図のようになっていればOKです。

スプレッドシートの保存画面

Automationで生成するファイルの保存先と名前を関数で制御する

この設定も非常に重要です。

設定のポイントとなるところを確実に抑えていきましょう。

  • ファイルの保存先(相対パス)を指定する
  • ファイルの名前を決める(タイムスタンプの設定をオフにする)

これら2つの設定を順に解説していきます。

フォルダパスの設定
File Folder Pathの設定

まずはファイルの保存先を設定します。赤枠で囲まれた箇所が該当部分になります。

もしここに何も入力しなかった場合は、アプリフォルダの中に「Files」や「Attachment」といったフォルダが自動生成されるようになります。

  • Create a new fileの場合はFile
  • Send an emailに添付する(Attachする)場合はAttachment

今回は「PDF」というフォルダの中に「テスト」というフォルダを生成したいとします。

File Folder Pathに “PDF/テスト” と入力します。

また、ここにはフラスコマークがあるので関数を入力することも可能です。

例えば、請求書発行アプリなんかだと取引先別にフォルダを分けることも可能です。

その場合は、 “請求書/”[会社名] みたいな表記になります。


次にファイルの名前を設定します。

先に設定したファイルパスのすぐ下にあるので、わかりやすいです(^^)

File Name Prefixの設定
File Name Prefixの設定

デフォルトでは「AppSheetDoc」となっているので、仮に上図の状態でPDFを生成したとすると AppSheetDoc.pdfという名前のPDFが作成されます。

Disable Timestamp? のトグルボタンをONにすることで、タイムスタンプがつかなくなるのでファイル名が一意となります。

今回は簡単なテキスト値と、PDFを作成した日付を入れてみます。

ファイルパスと同じく、カラムの値をファイル名に使うことももちろん可能です。

例えば、 “【請求書】”&” “&[会社名]&TEXT(TODAY(), “YYYYMMDD”) みたいな表記になります。

注意点として、TODAY()関数の書式フォーマットにスラッシュ(/)を入れないことです。

スラッシュを入れると、フォルダ階層と判定されてしまいます!

“PDF作成”&” “&TEXT(TODAY(), “YYYY/MM/DD”)とした場合、フォルダの階層とファイル名が、PDF → テスト →PDF作成2025 → 04 → 15.pdf となり、意味不明な表記になってしまいます・・


生成したファイルへのリンクを取得する

最後の設定として、フォルダリンクと該当ファイルへの相対パスを取得するテキスト値を用意します。

設定はめちゃくちゃ簡単です。下図の手順を参考にしてください(^^)

ファイル生成Automationの下に新しいAutomationを追加する
ファイル取得のステップを追加

ファイル生成のAutomationに追加する形でステップを追加します。

追加したステップの設定は、下図の赤枠のようにしましょう。

追加ステップの設定
先に設定したフォルダパスとファイル名をコピーする

一つ前のAutomationで設定したテキスト値や関数をコピーしておきます。

フォルダパスとファイル名を取得

赤枠で囲った部分をそのままコピーしましょう!

ファイルリンクにSTEP.2でコピーした関数を貼り付ける

最後に取得したファイルリンクをテキスト値として格納する設定をします。

ファイルパスの設定

入力する関数はSTEP.2でコピーした関数を結合させて作ります。

ファイルパスの設定
ファイルパスの完成イメージ

ファイルパスの作成手順ですが、

  • フォルダパスを貼り付ける
  • “/” を文字列として結合させる
  • ファイル名を貼り付ける
  • “.pdf”を文字列として結合させる

上記の手順でそれぞれの文字列を結合させていきましょう!

これで準備は完了です。お疲れ様でした(^^)


設定の確認

アプリの検証

それでは最後に今回設定したアプリの挙動を見てみましょう!

Automationの発火条件を対象のアクションボタンを押すことにしてあるので、早速ポチッと(^^)

Automationの検証
ファイルパスの確認

生成されたファイルパスをクリックすると、Automationで作成したファイル(デフォルトでは保存先はマイドライブ)を閲覧することが可能です(^^)


まとめ

以上、Automationで作成したファイルへのリンクを取得する方法についての記事でした。

今回は作成する資料はPDFを想定していますが、Excelの場合は最後の拡張子を”.xlsx”とすればOKです。

また、今回は一度生成したPDFを再作成する想定で作っていませんので、登録されているデータを更新して再作成するユースケースを想定するなら、ファイル名に枝番(更新のたびにカウントが1増えるような仕組み)を入れてあげましょう(^^)

記事内容について何かありましたらページ下にあるコメント欄からコメントをお願いします。

わかりにくかった部分や間違った情報などご指摘いただけると嬉しいです!

勉強お疲れさまでした(^^)

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【まとめ】AppSheetのアクションボタンでできることhttps://www.free-biblio.com/appsheet_action_button-6564/https://www.free-biblio.com/appsheet_action_button-6564/#respondSun, 06 Apr 2025 15:37:57 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6564

今回の記事はアクションボタンに関するまとめ記事です(^^) AppSheetでアプリ開発を進めるうえで、ユースケースに応じた機能を実装したい となったときに触ることになるのがアクションボタンの設定になります。 これまでA ... ]]>

本記事はノーコードアプリ開発について全く知らなかった管理人が独学で勉強し、ここ大事!と感じた部分を記事にまとめています。

本ブログでは新UI画面で内容をまとめています。

新旧画面への切り替えは、下図を参考に該当アイコンをクリックしてください(^^)

新UI画面の説明

まずはじめに

本記事はこんな人におすすめ!!
  • AppSheetのアクションボタンでできることを知りたい人
  • AppSheetを学び始めたばかりの人

今回の記事はアクションボタンに関するまとめ記事です(^^)

AppSheetでアプリ開発を進めるうえで、ユースケースに応じた機能を実装したい となったときに触ることになるのがアクションボタンの設定になります。

ここでロジックを組めないなら、AppSheet以外の解決策を考える必要があります

これまでAppSheetでアプリ開発をしてきましたが、アクションボタンでできることが増えたり減ったりした記憶がないので、一旦まとめてみようと思います。

これまで何となく触っていた人もぜひ本記事を読んでもらえればと思います。

特に【重要】のアクションボタンは、これからアプリを開発するなら抑えておきたい内容です。

それでは勉強していきましょう!


データの下準備

今回の記事をまとめるのに使用したデータの紹介です。

シート1の列情報
シート1の列情報

アクションボタンの機能を確認したいので、シート1にはURLとファイル、電話番号、メールアドレスのカラムを用意しておきました。

シート2の列情報
シート2の列情報

シート2の方は、シート1のカラムの一部を用意しておきました。

これらテーブル情報をAppSheetに取り込み、データタイプの設定を以下のようにします。

データタイプの設定

URL、ファイル、電話番号、メールアドレスのカラムはそれぞれ、Url、File、Phone、Emailのデータタイプに変更するようにしてください。

データタイプを適切に変更しておくことで、AppSheetが自動でアクションボタンを作ってくれます

シート2の方は、特にデータタイプの設定を変更しなくてOKです。

続いて、アクションボタンの機能を見ていきましょう!


アクションボタンの解説

アクションボタンのイメージ

アクションボタンはアクションペイン(⚡マーク)で作り込むことができ、AppSheet側で自動生成したアクションボタンについては、System generated という表記がついています。

アクションボタンとSystem generated

System generatedの表記があるアクションボタンについては、削除ができないので不要なときはPositionをHideにして非表示にしておきましょう!

ちなみにPositionには、Primary、Prominent、Inline、Hideの4つがありそれぞれの特徴として

  • Primary:スマホだと画面右下、PCでは画面右上に配置
  • Prominent:Detail画面の画面上部に配置
  • Inline:主にTableもしくはDetail Viewの任意箇所に配置
  • Hide:アプリ上では表示させない(アクションボタンの機能としては存在する)

が挙げられます。この4つのPositionについては記憶しておきましょう。

次は、本題であるアクションボタンで実装できる機能についてです。

機能の開発は、Do thisにあるリストを上から順に解説していきます。


App: copy this row and edit the copy

これを選ぶことで、今選択している行のデータ(カラム値)をコピーした状態で、編集画面を立ち上げる事が可能です。

App: copy this row and edit the copy

Do thisにApp: copy this row and edit the copyをセットした状態で、Detail Viewにあるアクションボタンを押すと・・

フォーム画面の立ち上がり

テキストやステータスのカラムに、直前まで選んでいた情報がそのままコピーされた状態でフォーム画面が立ち上がっていることが確認できます。

ユースケースは、一度登録したデータをコピーする時 となります。

設定としては非常に簡単ですが、注意点もあります。

  • 全てのカラムの情報をコピーしてしまう(コピーしたいカラムを選択することができない)
  • refで紐ついている情報をコピーすることができない(親テーブルのデータのみコピー可能)

上記2つの注意点に関しては、別のロジックを組むことで対処可能です

参考記事

App: edit this row

これを選ぶことで、今選択している行の編集画面を立ち上げる事が可能です。

これはSystem generatedのEditと全く同じアクションボタンです。

App: edit this row

App: export this view to a CSV file (not a row-level action)

これを選ぶことで、今見えているViewを構成しているデータをCSV形式でエクスポートする事が可能です。

また、これは特定の行に対して行うことはできず、テーブルやスライス単位での実行となります。

このアクションボタンは、PositionをPrimaryにしておくのがいいです。

App: export this view to a CSV file (not a row-level action)

CSV file localeは、自国の国名を選ぶようにしましょう。

日付や月、時間の表現が国によって違うので、自国を選んでおくのが無難です。

このアクションボタンはTable Viewで使うようにしてください。

参考記事

App: go to another AppSheet app

これを選ぶことで、別のアプリへ遷移する事が可能です。

次に説明するアクションボタンと違いがないように思いますので、合わせて解説します。


【重要】App: go to another view within this app

直訳すると、このアプリの別のViewへ遷移するですが、別のアプリに行くことも可能です。

私の使用環境では、どちらを使っても大差がないのでどちらを選んでもOKだと思います。

これらをDo thisで選択すると、必ずTargetを設定する必要があり、ここに入力する関数はDeeplink関数と言われるものになります。

App: go to another view within this app

Deeplink関数はAppSheet特有の関数で、知っていると使用画面のコントロールが可能です

参考記事

App: import a CSV file for this view (not a row-level action)

これを選ぶことで、今見えているViewに対してCSVデータをインポートする事が可能です。

注意点として、読み込ませるCSVデータとテーブルの列情報を一致させる必要があります。(異なる場合はエラーメッセージが出ます)

先に説明したCSVエクスポートのアクションボタンと同じような設定にしておきましょう。

App: import a CSV file for this view (not a row-level action)

次に、以下のように列情報を揃えたCSVデータを用意します。

インポートするCSVデータ

アクションボタンからインポートするCSVデータを選択し、成功すると以下のようなポップアップが出現します。

インポート成功画面

既存のシステムをAppSheetに置き換えるときとかに使えるアクションボタンです。


App: open a form to add a new row to this table (not a row-level action)

これを選ぶことで、今のテーブルにデータを登録するフォーム画面を立ち上げる事が可能です。

これはSystem generatedのAddと全く同じアクションボタンです。

App: open a form to add a new row to this table (not a row-level action)

【重要】Data: add a new row to another table using values from this row

これを選ぶことで、今選択している行のデータを別のテーブルに追加する事が可能です。

another tableとありますが、実は自テーブルを選択することも可能です。

端的に言えば、フォーム画面を立ち上げずにデータを転記したい場合に使用します。

Data: add a new row to another table using values from this row

上図の設定だと、Add rowのアクションボタンを押すと、テキストカラムに「入力しましょう」、ステータスに「入力」の値が入った状態の行が追加されます。


Data: delete this row

これを選ぶことで、今選択している行データを削除する事が可能です。

これはSystem generatedのDeleteと全く同じアクションボタンです。

Data: delete this row

Data: execute an action on a set of rows

これを選ぶことで、別のテーブルに存在するアクションボタンを別のテーブルに呼び出す事が可能です。

設定が少し複雑なので、下図を参考にしてください。

Data: execute an action on a set of rows

上図の設定だと、シート2にある「CSVインポート」を全ての行に対して実行する になります。

端的に言えば、「CSVインポート」のアクションボタンはシート2に存在しますが、これがシート1に表示されるようになった

と思ってください。

高度なアプリを作るときに必要なアクションと思っておけばOK!

Referenced Rows にはリストを設定する必要があり、ここをどうするのか?が最初はとても難しいと思います。

リストを返す関数として、SELECT()関数を必ず習得しておきましょう(^^)

SELECT()関数はリストを返す関数の代表関数です

参考記事

【重要】Data: set the values of some columns in this row

これを選ぶことで、テーブルに存在するカラムに値をセットする事が可能です。

Data: set the values of some columns in this row

上図の設定だと、「値をセット」をクリックするとメモカラムにテストというテキストが入力されます。

Set these columns にセットしたいカラムを複数セットすることも可能です。

アプリのUI/UXを高める設定として使う場面が多いので、ぜひマスターしておきたいアクションです。

また、このアクションはINPUTアクションを設定することができることも知っておきたいです!

INPUTアクションの使用例のアプリです

参考記事

External: go to a website

これを選ぶことで、設定したURLのウェブサイトを開く事が可能です。

データタイプをUrlにすることで、AppSheet側で自動で生成をしてくれるアクションです。

External: go to a website

URLを結合することで便利な機能を実装できます

参考記事

External: open a file

これを選ぶことで、設定したファイルパスを開く事が可能です。

データタイプをFileにすることで、AppSheet側で自動で生成をしてくれるアクションです。

External: start a phone call

これを選ぶことで、カラムに登録されている電話番号に電話をかける事が可能です。

データタイプをPhoneにすることで、AppSheet側で自動で生成をしてくれるアクションです。

注意点として、このアクションはモバイル端末しか使うことができません。

External: start a text message

これを選ぶことで、カラムに登録されている電話番号にショートメッセージを送る事が可能です。

データタイプをPhoneにすることで、AppSheet側で自動で生成をしてくれるアクションです。

注意点として、このアクションはモバイル端末しか使うことができません。

External: start an email

これを選ぶことで、カラムに登録されているメールアドレス宛てGmailを送る事が可能です。

データタイプをEmailにすることで、AppSheet側で自動で生成をしてくれるアクションですが、自分で設定することも可能です。

External: start an email

上図のように直感的にメール作成の設定が可能ですが、CCやBCCの設定などはできないため、細かな設定をしたい場合は別のアクションで設定をする必要があります。

URLを結合することで便利な機能を実装できます

参考記事

Grouped: execute a sequence of actions

これを選ぶことで、複数のアクションボタンを1つにまとめる事が可能です。

Grouped: execute a sequence of actions

アクションは何個でも合わせることができますが、処理は上から順に実行する事になっています。

注意点として、Deeplink() 関数のように画面遷移を伴うアクションを使用する場合、処理が途中で中断してしまいます

そのため、該当するアクションを設定する際は、事前に動作確認を行うことを推奨します。


まとめ

以上、AppSheetのアクションボタンで実装できる機能についてのご紹介でした。

本記事で紹介した機能で、現行業務をAppSheetに置き換えることができなければ、別のITツールでの業務効率化を検討したほうがいいと思います。

アプリ開発の際、本記事のことを思い出して活用してもらえれば幸いです(^^)

記事内容について何かありましたらページ下にあるコメント欄からコメントをお願いします。

わかりにくかった部分や間違った情報などご指摘いただけると嬉しいです!

勉強お疲れさまでした(^^)

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https://www.free-biblio.com/appsheet_action_button-6564/feed/0
【TIPS】AppSheetにGoogle Mapの機能をつける方法https://www.free-biblio.com/appsheet-map-search-6545/https://www.free-biblio.com/appsheet-map-search-6545/#respondFri, 04 Apr 2025 09:01:54 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6545

今回は、アプリにGoogle Mapの機能を実装する方法をまとめています。 現在地から目的地までのルート検索や、目的地のストリートビューをワンクリックで検索できるので、アプリユーザーのUI向上に役立つ知識です(^^) 住 ... ]]>

本記事はノーコードアプリ開発について全く知らなかった管理人が独学で勉強し、ここ大事!と感じた部分を記事にまとめています。

本ブログでは新UI画面で内容をまとめています。

新旧画面への切り替えは、下図を参考に該当アイコンをクリックしてください(^^)

新UI画面の説明

まずはじめに

本記事はこんな人におすすめ!!
  • AppSheetにGoogle Mapのルート検索やストリートビュー機能を実装したい
  • AppSheetでUI向上のTIPSを知りたい人

今回は、アプリにGoogle Mapの機能を実装する方法をまとめています。

現在地から目的地までのルート検索や、目的地のストリートビューをワンクリックで検索できるので、アプリユーザーのUI向上に役立つ知識です(^^)

住所を登録するようなアプリには実装する事ができる設定になるので、そういうアプリに使ってみてください!

それでは勉強していきましょう(^^)


住所から緯度経度を入手する

この設定をするためには、緯度経度の情報が必要です。

私はこちらのサイトで住所を検索し、緯度経度の情報に変換してみました。

例えば、東京駅の住所を下記のように入力します。

住所検索

住所を入力してGPS座標検索をクリックすると、以下の画面が表示されます。

緯度経度の表示

緯度: 35.682454 経度: 139.768283 と表示がされたので、カンマで区切って 35.682454,139.768283を緯度経度情報として、登録をするようにしましょう。


データシートの作成

訪問先登録シート

今回の検証にあたり、使用したシートのカラム情報です。

大事なのは緯度経度のカラムなので、上述した方法で緯度経度を調べて入力しておきましょう!

データの準備ができたらアプリ化します。データタイプの設定は以下のとおり(^^)

データタイプの設定

緯度経度のデータタイプをLatLongにすることだけ忘れずに設定してください。

次に、現在地の緯度経度情報を取得するためのカラムをVCで準備します。VCの設定は以下のようにしてください。

VCの設定

App formulaには、位置情報を取得するHERE()を入力しましょう。

これで下準備は完了です(^^)


現在地から目的地までのルート検索をする

下準備が完了したら、まずは現在地から目的地までのルート検索を立ち上げるURLを作成してみましょう(^^)

下図を参考に新しくVCを作成します。

ルート検索のVC

TypeはUrlを選択し、App formulaには以下の関数を入力しましょう(^^)

“https://www.google.com/maps/dir/?api=1&origin=” & [現在地] & “&destination=” & [緯度経度] & “&travelmode=” & “driving”

本記事と同じ設定をしている場合は、コピペでOKです!

このままだとカラムにURLがそのまま表示されてしまうので、関数を使って表現を変えてみます。

HYPERLINK(“https://www.google.com/maps/dir/?api=1&origin=” & [現在地] & “&destination=” & [緯度経度] & “&travelmode=” & “driving”, “ルート検索”)

HYPERLINK関数を使うことで、第二引数の文字列(この場合だとルート検索)を表示することができます。

AppSheetは関数の知識が非常に重要です!

参考記事

ここで設定した関数の挙動を見てみましょう。下図のような表記になっていればOKです。

ルート検索VCの挙動を確認する

ルート検索をクリックすると・・・

Googleマップ検索の画面

Google Mapのタブが新規で立ち上がって、現在地から目的地までの走行距離ルートが表示されていればOKです(^^)

URLを書き換えると・・・

drivingの部分をwalkingに変えると徒歩、bicyclingだと自転車、transitだと公共交通機関のルートに変わります(^^)

上記の設定は、アプリユーザーのニーズに沿って変更してください。


目的地のストリートビューを表示させる

今度は目的地までの経路ではなく、目的地のストリートビューを表示させてみましょう。

設定方法は先ほどと同じようにVCを使って実装をしてみます。

ストリートビューVCの作成

TypeはUrlを選択し、App formulaには以下の関数を入力しましょう(^^)

HYPERLINK(“https://maps.google.com/maps?q=&layer=c&cbll=” & [緯度経度] & “&cbp=12,0,0,0,0″,”ストリートビュー”)

最後に設定した関数の挙動を見てみましょう。下図のような表記になっていればOKです。

ストリートビュー設定の確認

ストリートビューをクリックすると・・・

東京駅のストリートビュー

登録してある緯度経度をポイントとして、ストリートビューが立ち上がります(^^)

顧客訪問先管理アプリや日記アプリなどに設定しおくと、アプリの利便性がアップするかと思われます。

作成難易度は高いですが参考記事です!

参考記事

まとめ

以上、VCを使ったGoogle Map機能をAppSheetに取り込む方法についての記事でした。

住所を記録するようなアプリであれば、本記事の内容は使えるので、UIを向上させる設定として導入してみてはいかがでしょうか?

記事内容について何かありましたらページ下にあるコメント欄からコメントをお願いします。

わかりにくかった部分や間違った情報などご指摘いただけると嬉しいです!

勉強お疲れさまでした(^^)

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【TIPS】Googleサイトにフィルターをかけた状態でLooker studioのグラフを埋め込む方法https://www.free-biblio.com/google-site-looker-studio-6523/https://www.free-biblio.com/google-site-looker-studio-6523/#respondWed, 25 Dec 2024 09:41:46 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6523

今回の記事内容はLooker studioについてです。 Googleツールを使って、組織目標の数値管理をするとなったときに 上記のような手順でグラフを作成、数値進捗をメンバーと共有するというのは、特に難しい設定もなく数 ... ]]>

本記事はLooker studioを最近使い始めた管理人がここ大事!と感じた部分を記事にまとめています。


まずはじめに

本記事はこんな人におすすめ!!
  • Looker studioでフィルターをかけた状態のグラフをGoogleサイトに掲載したい人
本記事を読んで出来るようになること
  • Looker studioのレポートを埋め込む方法がわかる

今回の記事内容はLooker studioについてです。

Googleツールを使って、組織目標の数値管理をするとなったときに

  • スプレッドシートにデータを登録
  • データソースをスプレッドシートにし、Looker studioを使ってグラフにする
  • 作成したグラフをGoogleサイトを使ってWebページまとめる

上記のような手順でグラフを作成、数値進捗をメンバーと共有するというのは、特に難しい設定もなく数値管理をする設定としておすすめです。

Looker studioにはフィルター機能として、「コントロール」を追加することができます。

この設定を有効にしたまま、Googleサイトにグラフを埋め込む方法をまとめましたので参考にしてください(^^)

それでは勉強していきましょう!


Looker studioでグラフを作成

今回使用するLooker studioに取り込むためのデータを準備します。

取り込むスプレッドシートのデータ

用意するデータは、フィルターをかけられるようなデータであれば何でもいいです。

上記のデータから円グラフを作成すると・・・

lookerグラフ

こんな感じになります。

左のグラフはカテゴリー別、右のグラフは商品名別で表示しています。

グラフを作成したら、下図を参考にしてLooker studioのレポートの埋込みを有効にします。

埋め込みを有効にする

次に表示される画面からコードを埋め込む、またはURLを埋め込を選択します。

コードを埋め込むの場合
コードを埋め込むの画面

画面下に幅と高さを設定することで、Googleサイトにグラフを埋め込むときの大きさを調整することができます。

クリップボードにコピーのボタンをクリックして使用します(^^)

URLを埋め込むの場合
URLを埋め込む画面

こちらは表示されているURLをコピーするだけでOKです。


グラフをGoogleサイトに埋め込む

Looker studioでグラフが作成できたら、Googleサイトに埋め込んでみましょう。

Googleサイトへの埋込み方法

Googleサイトの編集画面から、埋め込む → URL → 先ほどコピーしたURLを貼り付けます。

貼り付けた結果がこちら↓

Googleサイトの画面

次に、Looker studioのページに戻りコントロールを選択してみましょう。

国を日本にしてみると・・

グラフの表示条件を変更

日本にカテゴライズされた状態のデータになります。

この状態のURLを取得する方法は、共有 → レポートへのリンクを取得をクリックして、

レポートへのリンクを取得

レポートの現在のビューにリンクをする にチェックを入れて、共有リンクをコピーします。

レポートへのリンクを取得

このコピーしたURLをブラウザで検索をすれば、フィルターがかかった状態のページにアクセスできますが、Googleサイトにこのまま埋め込んだ場合は、フィルターがかかった状態のグラフは表示されません

これを解除する方法を次の見出しでまとめます!


フィルターをかけた状態でグラフをGoogleサイトに埋め込む

手順は以下を参考にしてください(^^)

  • グラフのフィルターをかけた状態のURLをコピーしておく
  • Looker studioのレポートの埋込みから「コードを埋め込む」を選択し、クリップボードに保存する
  • Googleサイトの「埋め込む」を選択し、埋め込みコードに②のコードを貼り付ける
  • ③のコードを編集する

それぞれの手順の詳細を書いていきます。

グラフのフィルターをかけた状態のURLをコピーしておく
レポートへのリンクを取得

共有 → レポートへのリンクを取得を選択

レポートへのリンクを取得

この共有リンクをコピーしておきます。

Looker studioのレポートの埋込みから「コードを埋め込む」を選択し、クリップボードに保存する
埋め込みを有効にする

ファイル → レポートを埋め込む → 埋め込みを有効にするをクリック

コードを埋め込むの画面

コードを埋め込むを選択し、幅と高さを変更してクリップボードにコピーをクリック

Googleサイトの「埋め込む」を選択し、埋め込みコードにSTEP.2のコードを貼り付ける
Googleサイトにコードを埋め込む

Googleサイトの編集画面にある「埋め込む」から、クリップボードにコピーしてある埋め込みコードを貼り付ける

STEP.3のコードを編集する

STEP.3の画面をそのままにして、新規でブラウザを立ち上げ、STEP.1で保存したフィルターがかかった状態のURLをWebで検索します。

表示されたページのURLを再度コピー

次に、上図を参考にして表示されたページのURLを再度コピーします。

STEP.3の画面に戻り、以下のように埋め込みコードを編集します。

埋め込みコード編集手順その1

青でハッチングされた部分を、先ほどコピーしたURLと入れ替えます。

埋め込みコード編集手順その2

入れ替えたあとのURLで、上図の 『u/0』の部分を、『embed』に修正します。

埋め込みコード編集手順その3

このようになっていればOK!(^^)


まとめ

以上、Googleサイトにフィルターをかけた状態でLooker studioのグラフを埋め込む方法 についてまとめた記事でした。

ビジネスニーズとしては、生産本部が集計をしたデータを生産拠点に共有するときに、各生産拠点のデータを表示させる あたりが考えられるかなと思います。

スプレッドシートでは、なかなか凝ったグラフを作成することができないので、Googleアプリを使う人にとっては、Looker studioは強力なグラフ作成ツールになります(^^)

記事内容について何かありましたらページ下にあるコメント欄からコメントをお願いします。

わかりにくかった部分や間違った情報などご指摘いただけると嬉しいです!

勉強お疲れさまでした(^^)

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【超便利(^^)】自宅から払込票の支払いを済ます方法https://www.free-biblio.com/payment-of-automobile-tax-6087/https://www.free-biblio.com/payment-of-automobile-tax-6087/#respondFri, 10 May 2024 13:01:43 +0000https://www.free-biblio.com/?p=6087

今日仕事から帰ってきたら自動車税の支払い用紙がポストに入っていました。 私はスマホからさっと支払いを終わらせたのですが、「これって知らない人もいるのでは?」と思ったので内容をまとめることにしました。 ネット銀行の口座を持 ... ]]>

自動車税や公共料金などの払込票の支払いのときに、その場で支払いを済ますことができる方法をまとめた記事です。


まずはじめに

本記事はこんな人におすすめ!!
  • 支払い用紙で料金の支払いをするために金融機関の窓口やコンビニに行くのが面倒な人
  • 楽天銀行または住信SBIネット銀行のネット銀行口座をすでに持っている人
本記事を読んで出来るようになること
  • ネット銀行アプリから場所時間を気にせずに銀行口座から支払いが出来る

今日仕事から帰ってきたら自動車税の支払い用紙がポストに入っていました。

私はスマホからさっと支払いを終わらせたのですが、「これって知らない人もいるのでは?」と思ったので内容をまとめることにしました。

ネット銀行の口座を持っている人限定ですが、とても便利な機能ですのでぜひ知ってもらえたらなって思います(^^)

それでは勉強していきましょう!


必要なもの

アプリで払込票支払いをするために必要なものは次の3つです。

  • ネット銀行の口座とそれに連動した銀行口座のアプリ
  • バーコードや二次元コードが読み取れる端末機器(スマホ)
  • バーコードや二次元コードがある払込用紙

振込やATM手数料がネット銀行だと無料で済むことが多いので、その便利さを知っている人はネット銀行の口座を持っている人も多いと思います。

また、このブログの記事を見ているということは、ネット環境にアクセスができているのでスマホの所持も問題ないかと(^^)

残る払込用紙ですが、

  • 自動車税や固定資産税などの税金
  • 水道やガス、電気代といった公共料金
  • ショッピング代金などの払込票

あたりが使用するチャンスです!

使用できる環境が整っているのなら、一度チャレンジしてみるといいでしょう(^^)


操作手順

特に難しくはありませんが、スマホの操作画面を載せておきます。

楽天銀行の場合

ホーム画面下にある支払うをタップします。

楽天銀行アプリのホーム画面

楽天銀行コンビニ支払い(アプリで払込票支払)をタップします。

コンビニ支払いをタップ

ページ下にある払込票を読み取るをタップします。

払込票を読み取る

カメラが起動するので、払込票にあるバーコードや二次元コードを読み取れば完了です(^^)

住信SBIネット銀行の場合

ホーム画面にある料金等支払をタップします。

料金等支払をタップ

モバイルレジで支払うをタップします。

モバイルレジで支払う画面

バーコード/eL-QRコード読み取り開始をタップします。

バーコード読み取り画面

カメラが起動するので、払込票にあるバーコードや二次元コードを読み取れば完了です(^^)

以上です!

ちなみに私は楽天銀行をメインバンクにしていますが、この機能で支払いをしたら10円が振り込まれました笑

なんだろう?

金融機関の窓口やコンビニ支払いをしようとすると人件費がかかってしまうから、その分のお礼ですかね。

この機能はだれも損することがないと思う素晴らしい機能なので、ぜひ一度トライしてもらえたら嬉しいです(^^)

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